2011年10月アーカイブ


朝、まだベッドに横たわっているとき、アイデアが押し寄せてくる、ということを挙げている人は多いです。


デカルト、ゲーテも覚醒直後が発明発見に適していることを述べています。


・・・また、眠れずに横たわっている夜が発想に向くという人もいます。


ボアンカレもそのことを記しています。


夜は周囲の環境からの刺戟が少なく、身体の活動も低下してきますが、そのかわり創造的な精神活動には適しているのかも知れません。


湯川秀樹博士が中間子理論を考えつかれたのも、夜中の寝床のなかであったといわれます。


睡眠と休息は新鮮な頭脳の働きに欠かすことができませんが、入眠または覚醒段階への移行の状況・・・


つまり意識の特殊な状態というのは、クリエイティブなアイデアが出やすいようです。


意識下の世界との境界が、その状況では明摩確に区分されず・・・


むしろ意識のなかに前意識が侵入してくる時間なのかも知れません。


もちろん、SEO 成果報酬などについて勉強しているときは意識がはっきりしているはずです。


こんにちは。


今日は前回からの続きで、創造的性向のチェック・リストを紹介したいと思います。


これらのことはSEO 成果報酬を学ぶ上でも非常に重要なポイントとなってくるものですので、ぜひ一度チェックしてみてください。

口精力的である

口情報の集め方が徹底している

口コンプレックスをもっている

口強気である

口ユーモアがある

口知識のための知識を求める

口要求水準が高い

口活動そのものを楽しんでいる

口他人に遠慮しない

口社会的圧力に屈しない

口相対的な価値づけを行なう

口自分の衝動を苦にしない

口知能が高い

口知的活動を重視する

口集団のなかで同調的でない

口用いる方法が多様である

口自分の意見をはっきりと主張する

口率先して事にあたる

口その活動が他人に対して強い刺戟になっている

口ー人でも集団のメンバーとしてでも、どちらでも活動することができている

口おしゃべりである

口鑑賞ばかりでなく制作しようとする

口責任感が強い

口物事にすぐには動じない

口複雑なものを好む

口新しいものを好む

口自分の活動分野の最近の動向について精通している

口自分の好みの方向に先入観がはたらく

口他人の仕事の副産物に注意を向ける

口特殊なことに対しても一般的な形で間題にする

口理論の応用が巧妙である

口業績に対して、あからさまに承認を求める

口他人の仕事の指導ができる

口同時に二つの仕事にあたらなければならない状態を苦にしない

口その活動分野以外では、要領がよくない

口必要な時間を過小視する傾向がある

・・・以上で終了です。